日付表示・カレンダー・クロノグラフの違いを解説

デイトウォッチとカレンダーウォッチの違い

一つの時計に複数の機能が入ることはありますが、それぞれ意味が異なります。窓や小さな文字盤の数だけで判断せず、モデルの説明、表示、調整方法を確認しましょう。

1. 日付表示付き時計

多くは小窓に月の日付を数字で示します。日数の少ない月の後に手動修正が必要なモデルがあり、ムーブメントの説明書で避けるよう指定された時間帯には日付を操作しないでください。

日付表示付き時計

2. カレンダーウォッチ

日付、曜日、月、またはそれらの組み合わせを表示します。フルカレンダー、年次カレンダー、永久カレンダーは補正頻度の異なる別の機構です。うるう年や月相表示は仕様に明記された場合に限ります。

カレンダーウォッチ

3. クロノグラフ

開始から停止までの経過時間を測る機能で、通常はプッシュボタンと積算計を使います。名称だけでは精度や防水性は分からないため、ボタンはモデルの取扱説明書に従って操作します。

クロノグラフ

4. どの機能を選ぶべきか

毎日の確認だけなら日付表示、より多くの暦情報が必要ならカレンダー、時間の長さを測るならクロノグラフが候補です。視認性、補正の手間、整備費用も比較してください。

FantaStreetでほかのモデルもご覧いただけます。お手入れでは商品ページの仕様と取扱説明書を最優先してください。

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