GMT・ワールドタイム・複数時間帯表示の違い

GMTウォッチ、ワールドタイムウォッチ、複数タイムゾーン表示ウォッチ

いずれも複数の時間帯を確認できますが、表示の仕組みは同じではありません。表示できる地域数と調整方法はモデルごとに異なります。

1. GMTウォッチ

一般に24時間で一周する針と24時間目盛りを使い、第二時間帯を読みます。ムーブメントによって24時間針または現地時刻の時針を単独調整でき、回転ベゼルで第三時間帯を読める場合もあります。

2. ワールドタイムウォッチ

都市名リングと24時間ディスクまたは針を組み合わせ、複数の地域を同時に読み取る方式が一般的です。基準都市の設定が必要で、夏時間や30分・45分単位の時差は手動補正を要することがあります。

3. 複数時間帯表示時計

GMT、ワールドタイム、独立した小文字盤、デジタル表示など、二つ以上の時間帯を示す時計の総称です。この名称だけでは、表示数や変更方法までは分かりません。

複数時間帯表示時計

4. 確認したいポイント

同時に読める時間帯の数、現地時刻の進めやすさ、24時間目盛り、基準都市、特殊な時差や夏時間への対応を比べます。出発前に調整操作を練習しておくと安心です。

FantaStreetでほかのモデルもご覧いただけます。お手入れでは商品ページの仕様と取扱説明書を最優先してください。

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